給食費を免除してもらうには

就学援助制度は、給食費の免除に繋がる手続きです。
小学校の担任の先生か、学校に直接問い合わせして、書類を頂くことから始まります。
書類には、困窮理由を記入したり、提出したりする必要があります。
生活保護を受けている世帯、生活保護を受けていたが停止又は廃止された世帯、市町村民税非課税世帯、児童扶養手当を受けている世帯などが対象になります。
書類の中には、今の貯金額や、養育費の額、児童扶養手当を貰っている方なら、その額など、詳しく書かなければならない箇所があります。
児童扶養手当てを貰っている方なら、証書のコピーが必要です。
困窮理由をできるだけ詳しく書くことが大切です。
その書類を提出してから、しばらくすると、民生員さんが自宅に来て、現状を確認されます。
民生員さんから学校に、現状報告し、その後、3ヵ月か4ヶ月は審査にかかり、免除申請が通ったかの結果が来ます。
免除されるまで支払っていた給食費等が戻ってくるケースもあります。
申請認可になって、これからは、給食費ははじめから払わなくて済むようになる場合があるので、早めに学校への手続きを済ませることが大切です。
生活が困難な家庭は、就学援助制度を利用し、給食費を免除して頂きましょう。

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